
週刊・女性自身11月4日号に、いい歯の日(11月8日)にちなみ掲載された記事「内科的歯科医院」のすすめ 内で
弊社伊藤がコメント。
内科的歯科医院の解説や、虫歯や歯周病になる前に出来る予防歯科や、虫歯の場合でも最小限の治療に抑えることに積極的な医院が紹介される記事中、患者サイドも良質な治療を提供する歯科医院を見極める目を持つことが重要とコメント。

週刊朝日、10月24日号に富家孝・伊藤日出男共著の「病気の相場」が紹介されました。
日本経済新聞 2008年10月22日夕刊・エンジョイ読書 目利きが選ぶ今週の3冊として
スポーツライターの二宮清純氏によって紹介されました。

医療広告規制法が嫌うところの自己顕示のための宣伝ではない。広く自己のありかたを知ってもらうための真の意味のアドバタイジング。
ここでいう広告とはそれを意味する。
かといって、単に勝ち組になるための広告ではない。歯科医院もスタッフも患者も、みんなが幸福になることを目的とする歯科広告を発信したい。
持続可能な歯科世界を構築し、国民に広く支持され、愛され、信頼され、時にはリスペクトされる歯科医院を目指したい。
そんな希望を持つすべての院長にお勧めの「歯科広告のココロ」とは?
主なコンテンツ
匙加減という名の処方箋 ― ― 歯科医院を取り巻く環境の変化とこれからの歯科医院に必要な広告理念
トンデモ広告だらけ(!?)の歯科広告
なぜ歯科医院の広告はツマラナイ?
歯科広告、その限界点が可能性の出発点
待ってても患者は来ない、ならば・・・
歯科医院の長期・中期・短期目標と広告戦略
マーケティングの裏付けで価値観の変化を先取りする
ロハスでポップな歯科看板とは?
患者のSRI意識(社会的責任投資のココロ)をくすぐる
金では買えない治療効果の一環としての歯科広告!?
歯にもココロにも効果的な広告

医者が秘密にしておきたい
病気の相場
富家孝 伊藤日出男 著
出版:青春出版
大手書店・アマゾンにてお求めください。

MARKETINGとWEBによる
歯科医院 成功の法則
伊藤日出男著
出版:わかば出版
患者は変わった。
歯科医院も
変わらないと!
「変化はチャンス!」ポジティブに考える歯科医師、必読!
未来すぎない「明日のマーケティング」で変化する患者を顧客に変えよう。
患者人口の減少、インターネットの普及によって、患者はガラリと変わってしまった。
歯科医師のワーキングプア、歯科医院の倒産、もう悲観的な話はやめにして、そろそろポジティブに歯科医院の未来を語ろう。
未来を語るには、未来すぎない「明日のマーケティング」で変化する患者のスピードを体感しよう。
プロローグ 【「変化する患者」の心をマーケティングとWebでつかまえる】
〜悲観論はやめて、ポジティブな医院経営の話をするために〜
・成功する歯科医院の現代的条件
・歯科医院経営の「守・破・離」
・立地変動に取り残される歯科医院
・アミューズメント型歯科医院の勘違い
・看板からわかる歯科医院レベル
・内部顧客とスタッフロイヤリティ
・プロスポーツのマーケティング戦略
・『医院目的』と『医院目標』の違い
・マーケティングとWebは歯科経営と相性がいい
・情報がなければ歯科医院を選べない
・歯科医院にマーケティングが必要な理由
・歯科医院視点の4Pと患者視点の4C
・自費が患者視点を育てる
・歯科医療がサービス産業として生き残る道
・歯科医療は経験財から探索財へとシフトしている
・望まれる情報の提供は、時空を超えた効果を持つ
・時代の風がWebによる広報を後押ししている
・Webは現代における「口コミ情報」の発信源
・決め手は歯科医院の「中身」
・歯科医院のサービスとホスピタリティ
・初動は歯科界の常識を疑うこと
・歯科医院の市場ポジションを知る
・エリアマーケティングは近い未来の指針
・エリアマーケティングの具体的な方法
・「地形」の重要性に注目したい
・団塊世代の経済力とデンタルIQ
・競合歯科医院の力量を知る
・マーケティング恋愛論
・「顧客(患者)満足」の本質を知る
・歯科医院内のメディア
・歯科医院にとっての顧客管理
・盛業歯科医院の口コミ方程式
・マーケティング&Webで成長を続けるG歯科医院
・Webブランディングという方法@
・Webブランディングという方法A
・Webサイトに出来ること
・Webで歯科医院の評判をつくる
・Webサイトの持つ双方向性の交流
・Webサイトによる情報収集
・歯科医院のワン・トゥ・ワン・マーケティング
・顧客とより親密な関係性をつくれるブログ
・顧客維持に効果を発揮するメルマガ
・ブランド価値とブランディングの意味を改めて考える